「石積みの壁泉と金魚池のある庭」

 

時を経て・1

 

「金魚の飼える水たまりがあればいいなあ」。
そこから始まった庭づくりです。池の周りに木陰ができるような木を植え、金魚の隠れ家になる石を置き、掃除がしやすいように。この池を境として、花壇から畑へと変わります。小さな池ですが、前後を繋ぐこの庭の中心。浜風の影響が心配されましたが、木々もようやく土地に馴染み、枝を広げてきました。植えた草と生えた草もいい案配に同居し、景色をつくってくれています。

2005年7月作庭 秋田市

 

 

時を経て・2

 

 

 

時を経て・3

 

 

 

 

2005年作庭当時の庭

 

秋田を繋ぐ青池の庭

 

 

 

前庭の様子

前庭

ブロックの前後に同種の木を植えることで庭に一体感を持たせた

 

 

前庭から主庭に続く枕木の花壇

ドウダンツツジの生垣

枕木の園路

 

 

金魚の池

金魚を飼うための池

山中の青池やカルデラ湖のような雰囲気を出した

 

 

鳥海石の州浜

鳥海の石と白神山地の石

鳥海石の州浜

 

 

白神の山石で積んだ壁泉

壁泉・1

壁泉・2

壁泉・3

壁泉・4

 

 

山の稜線

山の陵線

山モミジ

 

 

流れのようす

流れのようす・1

流れのようす・2

 

 

沢飛び

沢飛び・1

沢飛び・2

 

 

畑への道

畑への道・1

畑への道・2

畑への道・3

 

 

森の泉

落葉樹の木陰・1

落葉樹の木陰・2

 

 

2階からの眺め

2階からの眺め・1

2階からの眺め・2

2階からの眺め・3

2階からの眺め・4

 

 

 

→作庭集

 

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